保津川下りでの服装について
軽いレインコートかポンチョ、そして濡れても構わない靴を用意しましょう。これが水しぶき対策になります。暖かい季節では、これが唯一の注意点です。冬場は、屋外に2時間いるつもりで防寒対策を。船には透明な屋根がありますが、暖房はありません。日傘は持ち込み禁止なので、晴れた日は帽子を持参してください。
常時軽いレインコートかポンチョ
冬季重ね着、帽子、手袋
夏帽子(日傘は不可)
靴濡れてもよいもの
暖かい季節
普段着に、さっと羽織れる防水の上着。急流はすぐに過ぎるので、完全な雨具は必要ありません。帽子は思った以上に重要です。渓谷には日陰が少ない上、日傘は使えないためです。スマートフォン用にビニール袋もあると便利です。
冬季
屋根の下では風も雨も遮られますが、それでも寒い川の谷間で100分間、ベンチにじっと座っていることになります。重ね着と帽子、手袋を用意してください。12月に薄手のジャケットで来られたお客様もいましたが、下りの後半は峡谷の景色よりも自分の手元を見つめることになっていました。冬季運航の時刻表はシーズンページ.
船頭だからこそ知っている裏話
傘は完全に不要です。どの季節でも、晴雨にかかわらず、船上での傘の使用は禁止されています。ポンチョなら後ろの人の視界を遮らずに同じ役目を果たします。実際にどれくらい濡れるかについては「水しぶきについて」のページ.
船とトロッコ列車の日程を確認する
ほとんどのツアーで出発24時間前までの無料キャンセルが可能です。— 今すぐ予約して、後で決められます。
よくある質問
保津川下りの船でレインウェアは必要ですか?
軽いレインコートかポンチョで十分です。特に前方の席や水量が多い時には水しぶきを受けることがありますが、ずぶ濡れになることはありません。
船に傘を持っていってもいいですか?
いいえ。日傘も船上での使用は禁止されています。まぶしさ対策には帽子を、水しぶき対策にはポンチョをご用意ください。
冬の船に乗るときの服装は?
しっかりとした重ね着と帽子、手袋をおすすめします。冬季は12月の第2月曜日から3月9日まで、透明な屋根の下で運航しますが、暖房はありません。詳細は船上での体験について.